室積市場んの活動の基盤である空き家・空き店舗の活用について、事例をいくつかご紹介いたします。
古民家 → 雑貨店 『モロー雑貨店』
海商通りの古民家を利用して雑貨店を開業。通りに面して店舗、後ろは住居になっています。店主は火曜マルシェの出店を機に室積に移住。ほかの仕事をしながら希望の店舗を探して、夢を実現されました。2025年4月開業。【紹介詳細】【Instagram】


古民家 → 雑貨店 『イトト商店』
古民家の一部を店舗として借りて雑貨店を開業。内部はご自分で改装。素敵な空間になっています。開業と同時に住居も室積に。2025年5月開業【紹介詳細】【Instagram】


空き店舗 → 古本カフェ+ブルワリー
『olddays(オールドデイズ)』『HikariBrewery(ヒカリブルワリー)』
空き店舗をシェア。半分は古本カフェ、半分は地ビール製造所として活用しています。室積のニュースポットです。2026年5月開業。【紹介詳細】【old days Instagram】【Hikari Brewery Instagram】




老舗和菓子店 →
『室積市場ん×つゞみ』店舗
江戸末期から続いた老舗の菓子店。築170年の建物を利用して店舗+マルシェ会場として、私たちが活用しています。室積市場ん空き家活用事業のスタートとなった建物です。2020年4月利用開始、2021年7月改装。


金物店 → 雑貨店
ヒュッテ海商通り店(マーケット会場)
室積市場んの火曜マルシェに出店していた『旅する雑貨屋Hütte(ヒュッテ)』さんが室積を気に入り、閉店した金物店を借りて、下松店に続く2号店として開業。火曜マルシェではマーケットを開催しています。2021年3月スタート。【詳細はこちら】【Instagram】


写真館 → カフェ 『喫茶はらだ』
旧写真館を2023年4月からカフェとして活用。近所の皆さまの集いの場となっています。奥にはピアノがあり『七福アート』さんのギャラリーとしても活用されています。室積の塩を使った塩焙煎コーヒーが人気です。【詳細はこちら】【Instagram】


親の家 → ゲストハウス 『Hilltop Murozumi』
思い出のある故郷の実家。両親が他界して空き家になり、その後の処遇についていくつかの選択肢の中から、リノベーションして民泊施設にし、自分が帰郷の際には自宅として利用するという方法を選ばれました。詳しい記事が不動産情報サイト『suumoジャーナル』で紹介されていますので、ぜひご覧ください。2025年7月オープン。







