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カテゴリー:お知らせ

はも吉物語

いつも室積市場んの活動にご理解ご協力をいただきありがとうございます。
今回は室積市場んのイメージキャラクター「はも吉」のお話です。つゞみ店内にバッグやチャームの形で並んでいる「はも吉」にはストーリーがあります。つゞみでは次のようにご説明させていただいていますが・・・・。「はも吉物語」関連画像
この「鱧太郎~はも吉」について、なんとこの度テレビ山口さんが取材をされました!
どのような内容になっているのか、私たちにもわかりません。関連の方々にインタビュー&調査されたようですので、すごく楽しみです。
5月30日(月)のmixという夕方の情報番組内で放送されるそうです。時間は17時半頃と聞いています。皆さんもぜひご覧ください。
「はも吉物語」関連画像
こちらの「はも吉」のイラストは画家の中村史子さんがご厚意で描いてくださったものです。はも吉グッズの売り上げは、つゞみ店舗建物の改修費及び室積市場んの活動費とさせていただいています。室積市場んの活動は、多くの皆さまの応援の気持ちで成り立っています。
引き続きはも吉と室積市場んをよろしくお願いいたします。

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更新時間:2022-05-26 20:46

雨漏り修理費用ご寄付のお願い

火曜マルシェやつゞみ店舗として、皆さまに愛され親しんでいただいている、旧中野昌晃堂さんの建物ですが、最近雨漏りがひどくなってまいりました。去年春に改修工事をしたばかりなのですが、築170年という古さもあり、次々と修理箇所が発生しています。

雨漏りに関してはこのままというわけにはいかないので、予定外なのですが、本格的な雨のシーズンの前に急遽修理をすることになりました。
「雨漏り修理費用ご寄付のお願い」関連画像
つきましては、大変心苦しいのですが、修理費用30万円について、皆さまから寄付を募ることにいたしました。建物内に募金の瓶を置きます。いくらでも結構です。室積を楽しく元気な街にする活動の拠点として、この建物を長く使うため、どうぞよろしくお願いいたします。

2022年4月 室積市場ん運営メンバー一同

雨漏り修理費用ご寄付のお願い関連画像
雨漏り修理費用ご寄付のお願い関連画像
雨漏り修理費用ご寄付のお願い関連画像
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更新時間:2022-04-21 14:53

ルリユール書店 in Tuzumi

「2022年3月末より、室積市場ん常設店舗「つゞみ」店内にて「思季の本」と題した本の展示企画が始まっています。福岡県のルリユール書店が選んだ本が並べられています。今後、季節単位で本の入れ替えを行う予定です。
「ルリユール書店 in Tuzumi」関連画像
『鶯邨画譜』

つゞみ店内で、普通の書店やインターネット書店では、なかなか見ることのできない本を、実際に手に取ってみることができます。※本は企画展示用、販売はしていません。

「ルリユール書店 in Tuzumi」関連画像
『せんはうたう』

本好き、文学好き、デザイン好き、いろんな視点で楽しんでいだけます。明治~大正~昭和初期の文学作品の復刻本も展示されており、そちらはヴィンテージグラフィックデザインとしてご覧になるのも楽しいですよ。
「ルリユール書店 in Tuzumi」関連画像
『吾輩は猫である』

つゞみは金・土・日・月の10時から16時まで営業しています。
皆さまのお越しをお待ちしています。
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選書:ルリユール書店(reliure_shoten@outlook.com
企画:中野佳裕(立教大学21世紀社会デザイン研究科)
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ルリユール書店について
公式WEBサイト:https://reliureshoten.com/
展示についてのご紹介:https://reliureshoten.com/quatresasions/
Instagram:librairie_reliure

【『思季の本・Quatre saisons des pensées』展示本リスト】

『美しいこと』
赤木明登・著/小泉佳春・写真/新潮社2009年
塗師の著者による、日本各地の職人や工芸家、料理家など15人を訪ねた思索の本。「美しいこと」とは何かを問いかけ自問する旅が始まります。
『まだ未来』
多和田葉子/ゆめある舎/2019年
ドイツ語と日本語で作品を発表する著者による詩集。活版印刷による17編の詩が夫婦箱に収められています。言葉の連結が素晴らしく、また同音異義の言葉の繰り出し方も特徴的です。
『せんはうたう』
詩・谷川俊太郎/絵・望月道陽/ゆめある舎/2013年
絵と詩と造本と、そして楽譜と全てが美しい本です。柔らかな「せん」に、無垢な「うた」が添えられて、音楽が聞こえてくるようです。
『吾輩は猫である』
(名著復刻全集近代文学館)
夏目漱石/ほるぷ出版/1970年(原著は1905~7年)
橋口五葉による装幀の復刻本。カバーの猫も可愛らしいのですが、めくって表紙に現れる猫もまた魅力的。漱石は初めての単行本が世に出るに当たって、本の意匠に随分熱を込めたそうです。上中下の3冊それぞれの装幀が異なるため、展示期間ごとに入れ替えていきます。
『はじめまして、ルート・ブリュック』
ブルーシープ/2018年
フィンランドの陶芸家の日本での展覧会に合わせて作られた本。彼女の神秘的な作品を「蝶」「鳥」「夢」などのキーワードで読み解きます。
『Voir la mer』
Sophie Calle/ACTESSUD/
2013年
タイトルはフランス語で「海を見る(ボワール・ラ・メール)。イスタンブールでまだ海を見たことのない人々を海岸に連れていき、初めて海を見た時の表情を収めた写真集。
『コップとて』
大沼ショージ/凹凸舎
ガラスのコップと、それを持つ手の表情を収めた写真集。透ける特殊な紙に印刷され、写真に差す光と読者の手元にいま差す光とが交差します。
『陰翳礼讃』
谷崎潤一郎・著/大川裕弘・写真/PIE International/2018年
陰(かげ)と翳り(かげり)こそ日本文化の独自性だとして、そこから建築や器、料理などを読み解く随筆。
『西條八十童謡全集』
(名著復刻全集日本児童文学館)ほるぷ出版刊/1974年(原著は1924年)
「カナリアの唄」などの童謡で有名な大正・昭和の詩人、西条八十。フランス詩の研究者でもありました。丸みを帯びた美しい装幀の本の復刻です。
『光琳略画』
酒井抱一/芸艸堂/2008年

『鶯邨画譜』
酒井抱一/芸艸堂/2011年
江戸琳派を代表する抱一。手のひらにすっぽり入る豆本に鳥や草花、十二支などかわいい絵が沢山。京都の和本屋さんによる、一点一点手作りの和綴じ製本です。
「TRAVEL UNA」No.1
UNAラボラトリーズ/2020年
福岡の出版社による、九州各地を取材する雑誌UNA。この号では「つゞみ」で扱っている靴「MOON STAR」の生産現場が取材されています。他にも小倉織など九州のテキスタイルの特集が組まれています。
voir la mer

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陰翳礼讃

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西條八十童謡全集

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まだ未来

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UNA 表紙

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UNA 本文

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更新時間:2022-02-24 14:21
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