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大畠のめで鯛ちょうちん
いつも室積市場んのマルシェに来てくださる大畠観光協会会長の久保さんご夫妻。この度、鯛ちょうちんを作られました。室積市場んのレジ前のお魚冷凍庫の上に吊るしていますのでぜひご覧ください。名付けて『大畠のめで鯛ちょうちん』💕大と小があります。
大島大橋の大畠側にある「大畠観光センター」で販売しています。


郷土民芸品『大島の鯛ちょうちん』によせて
- 本町は山口県の東部に位置し、南は三大潮流の一つ大畠瀬戸を隔て、周防大島(屋代島)へと続く。現在この大島とは大島大橋によって結ばれている。
この大畠瀬戸は浦島伝説に出る乙姫様伝説の竜宮城の西の入り口とされ、「陰徳太平記」の記述によれば、この瀬戸を棲みかとしている大畠の鯛は、急流で身をもまれ、肉はしまり、味は抜群と、古くから京阪神市場に出荷され、高級料亭の板前さんに好評を得てます。
この「鯛ちょうちん」は、真鯛の一本釣漁場、釣の町大晶に因んで、創作したものです
大島大橋開通50周年を記念して2026年7月4日(土)から、夜の大島大橋を彩るライトアップが始まります。照明の色は橋と同じポモナグリーンをはじめ、四季をイメージした春のウォームピンク、夏のライトブルー、秋のイエローオレンジ、冬のピンクオレンジが中心となる予定ですのでご期待ください。





